R.8/11/1に千葉市の会場にて外部講師を迎えての千葉臨床歯科フォーラム(FDC)特別講演会を開催しました。講師は東京都でご開業の日高 大次郎 先生で、演題は「スタディグループで学んだこと」でした。主に欠損補綴への対応に関する内容で長期ケースを供覧しながら、治療前から治療中、治療終了後の経過に関する考察を分かりやすくご説明いただきました。今回は歯科技工士さんの参加も多く、普段目にしない臨床と経過に触れ大変勉強になったことと思います。インプラント全盛の時代ですが、歯の移植や義歯による補綴により良い結果を得ている症例も多く、治療技術は勿論、初診時での治療計画の重要性を感じる内容でした。
