歯周病・矯正治療と治療後のケアに取り組む船橋市の米谷歯科医院
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学会・研修報告

船橋市、米谷歯科の院長による学会・研修報告ページ。

第28回 FDC

H.30/4/7に千葉の会場にて第28回FDC(千葉臨床歯科フォーラム)例会を開催しました。今回はマイクロスコープを使用した歯根端切除と全顎的な咬合再構成(矯正・インプラント・歯周外科・骨造成)をおこなった症例についての発表がありました。1本の歯の治療・多数歯の治療も共に基本が大切ということを認識できた内容でした。また、ザ・クインテッセンス4月号に会員の先生の臨床ケースが掲載されました。

第36回 NPC

H.30/3/24.25に東京の会場にて第36回NPC(佐藤直志先生 主宰)が開催されました。今回は「インプラントサイトの遊離歯肉移植」という演題で14年・23年経過した3症例について発表しました。長くメインテナンスで通院していただける患者さんからは色々なことを学ばせていただいており、感謝しています。先生方からの意見もいただけて勉強になりました。

ジャーナルクラブ

H.30/3/15都内の会場にてジャーナルクラブ(弘岡秀明先生 主宰)が開催され、骨造成術後、天然歯-インプラント 連結の上部構造を装着した 長期(約16年)経過症例」という演題にて症例発表を行いました。以前、他の勉強会でも発表したことがあるのですが、今回も今後の臨床に活かせる多くの意見をいただくことができました。

平成29年度 九州歯科大学同窓会主催・関東地区連合会共催 学術講演会

H.30/2/18に東京国際フォーラムにて上記の講演会が開催されました。この日は100名を超す参加者があり大変盛況でした。今回は「地域包括システムの構築に向けて~これからの歯科的知識・技術の修得についてのアドバイス~」というメインテーマにて午前・午後5名の演者が登壇しました。私も「地域歯科医師会と個人開業医の地域での関わり」というテーマで講演をしました。現在そしてこれから、歯科がどのように関わるべきかについて検討され、有意義な講演会となりました。

第27回 FDC

第27回 FDC

H.30/2/3に千葉の会場にてFDC例会を開催しました。今回は歯の挺出による保存とインプラント補綴を併用した治療例とCAD/CAM(セレック)をインプラントの埋入後、上部構造の製作に応用した症例報告がありました。インプラントの適応の選択と今後より普及すると考えられるオーラルスキャナーを使用したCAD/CAMの応用に関して検討がなされ、有意義な例会となりました。

第26回 FDC

H.29/12/9に千葉の会場にてFDC例会を開催しました。今回はインプラント・歯槽提造成術等を応用した全顎的な補綴症例と咬合高径の低下を疑う被蓋の深い症例についての発表がありました。共に難しい症例で治療後の経過が浅いので今後の経過について再報告があることを期待しています。

FDC特別講演会

H.29/11/5 千葉の会場にて「2017年度特別講演会」を開催しました。今回は講師に歯内療法専門医の澤田則宏先生を迎え、「失敗しない歯内療法」という演題でご講演いただきました。澤田先生のご講演後は、会員から呈示された2症例に関してディスカッションを行いました。診査・診断・治療の重要なポイントについて症例を見ながらの講演で、明日からの診療ですぐに役立つ内容でした。やはりマイクロスコープは質の高い治療には欠かせないものと再認識しました。

 

第35回 NPC

H.29/10/28.29に東京のヒューフレディー社研修室にて第35回NPC例会が開催されました。久しぶりのセミナー再受講後でモチベーションが上がったので歯周病治療の症例を発表したかったのですが、よいケースがなかったので今回は「歯の移植」に関する発表を行いました。私の医院では今のところ移植歯の生存率は100%で最長は23年です。適応症を選んで、きちんと行えば長期的に移植歯を維持できることを実感しています。

マイクロスコープ ユーザーミーティング

H.29/10/17に船橋の会場にて椎名康雅先生主催のF.W.D.(funabashi wakefulness dentistry)の例会が開催されました。今回はマイクロスコープのユーザーミティングということで私を含め4名の先生による発表がありました。会場の約半数はマイクロユーザーで様々な使用法の紹介に熱心に聞き入っていました。メーカー2社の展示もあり、これから導入という先生にも参考になったことと思います。

第25回 FDC

H.29/10/14に千葉の会場にて第25回FDC例会を開催しました。今回は自家移植を応用した欠損補綴に関する症例発表と11/5に開催予定の特別講演会での根管処置に関する症例提示の予演を行いました。若手の先生2名による症例提示は共にいい内容で講師の澤田則宏先生からのコメントが楽しみです。

第24回 FDC

H29/8/5に千葉の会場にて第24回FDCを開催しました。今回は歯の移植、矯正的挺出に関する演題でした。移植に関しては根未完成歯をドナーとして使用した症例の経過について、矯正的挺出に関しては挺出後の歯周組織の処置法について理解を深めることができました。

第5回 オレンジジョロセミナー

H.29/7/30に新東京歯科技士学校にて第5回オレンジジョロセミナーを開催しました。今回、メイン講師にドイツ矯正歯科専門医の山口修二先生を迎え、「ドイツの矯正歯科事情について」というテーマにてご講演いただきました。私の大学の後輩の先生ですが、これからの活躍が期待される優秀な先生です。今回は、私も「セットアップ模型作製にあたっての静的・動的診査」というテーマで講演をしました。懇親会終了まで盛り上がり、盛会となりました。

 

 

症例発表

H.29/7/9東京の会場にて白鳥歯科インプラントセンター、白鳥清人先生主宰の勉強会にて症例発表を行いました。演題は「根完成歯の自家移植」で2症例(No.①ヘビースモーカーで臼歯部に重度の歯周炎あり、No.②ブラキサーで大きな隆起あり)について自家移植の有用性の検討を行いました。共に通常の場合と比べ、インプラント治療ではリスクがあると考えられる症例ですが、現在、それぞれ移植後約15年、5年問題なく経過しています。他の先生方からの発表も大変勉強になる内容でした。

 

 

第23回 FDC

H.29/6/17に千葉の会場にて第23回FDCを開催しました。

今回はブラキサー患者での歯の移植と韓国の3Dプリンターを使った補綴に関する発表がありました。ブラキサーの補綴治療と咬合管理の難しさ、韓国の歯科事情の違いと共通点など興味深い内容となりました。

ITIスタディークラブ 千葉南

H.29/6/15に船橋の会場にてITIスタディークラブ(ディレクター:飯島俊一先生)が開催されました。

今回3回目の発表となりますが、「高齢者のインプラント補綴」というテーマで症例発表を行いました。

現在、インプラント周囲炎が問題になっていますが、高齢者での発生率はより高くなると考えられるため対応策を考えておかなければなりません。他にCT・CAD/CAM・3Dプリンターなどが連動したデジタルソルューションに関する講演がありました。

第17回 千葉県歯科医学大会

H.29/2/5に千葉県歯科医師会主催の第17回千葉県歯科医学大会が開催されました。2年ぶりとなる大会に「根管の穿孔部へのMTAセメントの応用」という演題でポスター発表をしました。MTAセメントは1998年にアメリカで開発され応用が始まった材料ですが、現在では私の臨床で大変有用なものとなっています。ただし、適応症と使用法を誤ると良い結果が得られません。今回は抜歯になりがちな根管側方の穿孔に絞って症例発表と考察を行いました。

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第21回 FDC

H.29/2/4に千葉の会場にて第21回FDCを開催しました。2症例とも歯の移植・再植に関するもので、歯の保存と咬合の安定を目指した内容でした。一人の演者は若手で初めての発表でしたが、構成もよくできている内容でした。FDCの進化を感じることができ、嬉しい例会でした。

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第20回 FDC

H28/12/24に千葉の会場にて第20回FDCを開催しました。今回は難治性の根管治療と歯の移植に関する発表が2題ありました。クリスマスイブにもかかわらず、多くの会員の参加があり有意義なディスカッションを行うことができました。次々回までの演者も決まっており、来年度の例会も楽しみです。img_1695    img_1692

第33回 NPC

H.28/10/29.30に上野ヨシダ本社にて第33回NPCが開催されました。今回は、「全顎的な齲蝕により上下顎間距離の減少がみられた症例の咬合再構成」というテーマで発表しました。これは先日のFDCで発表したものの焼き直しなのですが、たくさんの要素を含むので更に治療内容の検討をしたいと考え発表しました。

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第4回 オレンジジョロ セミナー

H.28/10/23に新東京歯科技工士学校にて第4回オレンジョロ セミナーを開催しました。今回は午前中に2名の講師にCAD/CAM、3Dを使用したデジタルデンティストリーに関する講演、午後は東京でご開業の佐藤一樹先生に「葉っぱだけでなく、木を見て森を見て臨床をしよう!」というテーマで矯正歯科臨床を含めた講演をしていただきました。今回の参加者は歯科技工士の方が多く、咬合を含めた最近の歯科の潮流への関心の高さがうかがわれました。

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第19回 FDC

H.28/10/22に千葉の会場にて千葉臨床歯科フォーラムの例会を開催しました。今回は私ともう1名の先生の症例発表でしたが、ともに臼歯部の咬合支持のないケースで私は天然歯とインプラントによる咬合支持の回復、他の先生は義歯による回復を行なったものです。咬合支持の回復にあたり、咬合拳上をどう考えるかについて再検討することができました。

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第18回 FDC

H.28/8/6第18回FDC例会を千葉の会場にて開催しました。

今回は咬合付与・印象法とサージカルガイドを使用した抜歯即時埋入インプラントに関する2つの症例発表がありました。基本の再確認、適応症の選択と慎重な術前の診査の重要性を語るよい内容でした。

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FDC特別講演会

H.28/7/24に千葉市生涯研修センターにてFDC特別講演会を開催しました。慶応大学医学部歯科・口腔外科教室の中川教授、井原先生を講師に迎え「感染症としての歯周病とその治療を考える~歯周外科の概念・適応・基本術式を意識して」という内容で講演をしていただき、その後FDC会員の赤松・奥平先生による症例提示・討論を行い、基礎から実際の臨床そして最近のトピックス等大変内容の濃いものとなりました。来年も外部講師による特別講演会を予定しています。オープン形式ですので会員外の先生もどうぞご参加ください。案内は千葉臨床歯科フォーラムのホームページにアップ致します。

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施設基準に係る研修会

H.28/6/9に船橋歯科医師会主催の「施設基準に係る研修会」が船橋市保健福祉センター大会議室にて開催されました。私を含め3名が講師となり、「歯科外来診療環境体制」、「在宅療養歯科支援」の施設基準申請に必要な事項に関する内容で、演題は「偶発症に対する緊急対応、医療事故、感染症対策について」、「高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応について」、「施設基準の届出について」でした。これからは更なる環境への配慮と地域に根差した診療システムが必要とされます。19時からの開始、23時終了の長時間の研修会でしたが、多くの先生方が参加されていました。

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第17回 FDC

H.28/6/4 に第17回FDC例会を開催しました。今回は来月、慶応義塾大学口腔外科の中川教授を迎えての講演会での会員発表の予演を行いました。聞きたいところが聞くことができる内容になりそうで楽しみです。

第17回 FDC

第16回 FDC

H.28/4/9に千葉の会場にて第16回FDC例会を開催しました。

今回も2名の症例発表がありましたが、共に全顎の補綴が必要な症例で

ディスカッションのポイントが多く、いつもより時間が長引きました。

2次会でもパソコンを見ながら臨床の話で大変盛り上がりました。

第16回 FDC

第32回 NPC

H.28/3/20,21に東京の会場にて第32回NPCが開催されました。

今回は久しぶりに2日間通しで参加することができ、大変勉強になりました。

私は2日目に「根管の穿孔部の処置にMTAセメントを使用した症例」というテーマで

発表しました。根管の側壁の穿孔の処置は経過が悪いことが多く、苦慮することが多か

ったのですが、MTAセメントを使用した3症例を通して考察を行い、その有用性を確認

することができました。

東京歯科大学摂食嚥下リハ科 ミニレクチャー

H.28/3/10に平成27年度東京歯科大学摂食嚥下リハ科主催 ミニレクチャーが水道橋病院にて開催されました。

今回が平成27年度最後のミニレクチャーでしたが、石田教授に講師依頼を受け約1時間の講演を行いました。

テーマは「地域における摂食嚥下リハビリテーションの展開ー個人歯科医院・歯科医師会での取り組みー」で私が摂食嚥下に関わるようになってから現在までどの様な活動を個人として、そして歯科医師会の会員として行ってきたかについてお話をさせていただきました。

質問も多くいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

ミニレクチャー

九州歯科大学同窓会創立90周年記念シンポジウム 

H.28/2/14に上記の講演会が本部同窓会主催・関東地区連合会共催にて、東京国際フォーラムで開催されました。

今回は九州歯科大学出身・在籍の教授・准教授6名により、「保健・医療・介護・福祉をつなげるための歯科からの提言」というテーマで各分野からの提言があり、その総括が行われました。雑誌社3社の取材もあり、当日のレポートが掲載される予定です。私は午前中は学長と座長、午後は総合ディスカッションの座長を担当しました。100周年は80周年と同様、大きな規模の記念シンポジウムとなることと思います。今から楽しみです。

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第15回 FDC

H.28/2/6に千葉の会場にて第15回FDCを開催しました。今回は共に矯正と咬合再構成が必要なケースに関する発表で、時間オーバーになるほどのディスカッションとなりました。

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平成27年度 第1回摂食・嚥下指導症例検討研修会

H.28/1/30 千葉県歯科医師会主催の上記の症例検討会が千葉県歯科医師会館にて開催されました。今回、船橋市さざんか特殊歯科診療所での障がい児(脳性まひ)の患者さんの摂食嚥下指導を動画を交えて症例報告を行い、日本大学松戸歯学部の指導医の先生にご意見をいただきました。私を含めて5名の発表があり、参加者の方々からもたくさんの質問等をいただきました。

ジャーナルクラブ

H.28/1/21に弘岡先生主宰のジャーナルクラブで「第二大臼歯の歯周処置」というテーマで症例発表をしました。処置の難しい部位であるため症例を通してためになる意見をいただくことができました。2    RIMG0327

第14回 FDC

H.27/11/14に千葉にて第14回FDC例会を開催しました。今回は歯の自家移植と全顎矯正の症例についての発表がありました。共に咬合維持と機能に有効な内容で、活発なディスカッションが行われました。 IMG_1158

第3回 オレンジジョロ セミナー

H27/10/25に東京の新東京技工士専門学校にて第3回目になるセミナーを開催しました。

この勉強会は歯科技工士と歯科医師が双方向で歯科矯正・咬合を学ぶことを目的とした会です。

今回はクワタカレッジ インストラクターの宮澤広人先生、日本成人矯正歯科学会 理事長の

武内豊先生を講師に迎えご講演いただきました。オープンのセミナーなので是非ご参加下さい。

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第31回 NPC

H27/24/25に東京の岩瀬歯科商会研修室にて第31回NPCが開催されました。

今回は、24日午後のみの参加となりましたが、「歯周治療を目的とした意図的再植」というテーマで

症例発表をしました。ちょうど3年前にも同じ様な症例を発表しましたが、その後の経過がよいため

今回の症例でも抜歯してインプラントではなく、重度の歯周炎の歯を保存することを目的として行いました。

論文は少ないのですが、症例を積み重ねて歯を保存するための有効な一手段としとなるのではと考えています。

 

第12回FDC

H.27/7/11に千葉の会場にて第12回FDCを開催しました。

今回私も「感染根管治療ー特にガッタパーチャの存在する歯の再根管治療についてー」

というテーマで発表しました。参加していた若い先生方に根管治療の難しさと歯髄保護の重要性を再認識してもらえ

たことと思います。

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摂食嚥下講演

H.27/7/2に船橋市保育課主催の摂食研修会にて

「摂食嚥下指導の実際~実習をとおして~」とのテーマにて講演と実習を行いました。対象は市内の保育園の先生方で

約80名程の参加がありました。障がいをもつお子さんが年々増えてきているとのことで、熱心に聴いていただけました。

ヨーロッパ歯周病学会に参加

H.27/06/3~6にロンドンにて開催されたヨーロッパ歯周病学会に参加してきました。

前回のウイーンに引き続き2回目の参加です。

前回と比べ、今回はインプラント関連(インプラント周囲炎)の講演が多いように感じましたが、歯周病治療に関する講演をできるだけ選んで聞いてきました。

明日からの臨床に早速、活かしていきます。次回は3年後にアムステルダムで開催予定です。

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第10回FDC

H.27/3/14に千葉にて第10回FDCを開催し、16名の参加がありました。

今回も2名のケースプレを行い、ディスカッションで盛り上がりました。

第10回FDC

第30回NPC

H.27/3/7,8に上野の岩瀬歯科商会セミナー室にて「最後方臼歯部遠心の歯周ポケット除去」というテーマにてケースプレを行いました。

この部位は歯周炎の発生・再発を起こしやすく治療も行いずらいため注意が必要です。

第16回 千葉県歯科医学大会

H.27/2/8 千葉県歯科医師会主催の千葉県歯科医学大会にて一般口演を行いました。

演題は「顎運動記録装置(ARUCUS digma)の臨床応用」でこのシステムを8年間使用していますが、その概要と2症例の呈示をしました。

歯科医師だけでなく、歯科技工士で興味を持っている方も多かったようです。

第16回 千葉県歯科医学大会

第9回FDC

H.27/1/17に千葉にて第9回FDCを開催し、12名の参加がありました。

今回は3名の先生による千葉県歯科医学大会の予演を行いました。

第9回FDC

第8回 FDC

H.26/12/8に千葉にて第8回FDCを開催し、14名の参加がありました。

今回は矯正、補綴に関して2名の先生の発表がありました。来年2月の千葉県歯科医学大会でのスタディーグループとしての発表を4名の先生が行う予定です。

第8回 FDC

摂食嚥下 講演会

H.26/12/8,20の2回、千葉県立船橋特別支援学校にて教員・職員向け、および保護者向けの講演を行いました。

今回のテーマは「口腔機能の発達と機能にあった食形態提供の大切さ」で学校給食に関連した内容でした。

摂食嚥下 講演会

オレンジジョ-ロ主催 矯正セミナー

H.26/11/30に千葉の会場にて第2回目の矯正セミナーを開催しました。

今回は歯科技工士サイドからの咬合器の基礎及びクリアーアプライアンスについての講演と加治彰彦先生を迎えて「矯正治療の恩恵を受ける患者とは?患者のスクリーニングについて考える」というテーマにてご講演いただきました。留学されていたスウェーデンの歯科事情についても紹介があり、大変興味深い内容でした。

オレンジジョ-ロ主催 矯正セミナー

第7回 FDC

H.26/10/11に千葉にて第7回FDCを開催し、16名の参加がありました。

今回は歯周治療が主の症例発表が2名の先生よりあり、活発なディスカッションを行いました。

第7回 FDC

第5回YTセミナー プログレッシブセミナー

H.26/9/28に西葛西の会場にて日本成人矯正歯科学会理事長の武内豊先生主催のYTセミナー プログレッシブセミナーが開催され、ケースプレゼンテーションを行いました。

今回は、「デイモンシステムを用いて矯正治療を行った顎関節症伴う成人症例」、「顎偏位を伴なった成長期不正咬合患者の矯正治療例」の2つのテーマでした。武内先生、会場の先生より質問や意見をいただき、有意義な時間となりました。また、嬉しいことに感謝状をいただきました。

第5回YTセミナー プログレッシブセミナー

第5回YTセミナー プログレッシブセミナー

第29回NPC

H.26/9/21/22に上野の岩瀬歯科商会セミナー室にて「歯周組織再生を目的とした自家骨移植について」というテーマにてケースプレゼンテーションを行いました。

10月開催の国際歯科大会で講演される先生の予演もあり、今回も充実した内容でした。

また、NPCのホームページも完成しました。

第29回NPC

 

ITIスタディークラブ千葉南

H.26/9/18にクロスウェーブ船橋にてITIスタディークラブ千葉南の勉強会

が開催され、ケースプレゼンテーションを行いました。今回は「骨造成術後、天然歯-インプラント連結の上部構造を装着した長期(約13年)経過症例」というテーマでしたが、これは昨年のインプラント学会で発表した内容を更に煮詰めたもので違った観点からディスカッションができ、大変勉強になりました。

ITIスタディークラブ千葉南

第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

H.26/9/6,7に東京の新宿にて上記の学会が開催されました。

今回、「継続的な摂食・嚥下リハビリテーションにより安定した経口摂取を

おこなっているwest症候群の2症例」というテーマにてポスター発表をおこないました。この学会は歯科以外の多くの職種の方が参加する大会で毎回大変勉強になります。

第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会 第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

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